5月18日 ライオンさんとの

5月18日のゼミはついについにライオンさんが来てくださった!

大企業なだけあって怖い人をイメージしてたけど、いい意味でフレンドリーで話しやすそうな印象だった。

 

ライオンさんの理念やこれからの新経営ビジョンを聞いたけど、やはり流石大企業というべきで、成長するために常に先を見据えているという感じであった。

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私は「今日を愛する」というCMでよく耳にするコーポレートスローガンが大好きです。

"口を開けば心が近づく"

んん...!  痺れたなぁ!

関係ないけど東京事変の透明人間をつかってるとこも好き

https://www.youtube.com/watch?v=I1har2AfkIM&feature=share

 

これから私たちと学んでいきたいと仰ってくれたライオンさん。楽しみながら学んで成長できる機会ってなかなかないと思う。

このチャンスを無駄にせずに、ライオンさんと共同に頑張っていきたい。

5月11日 合同ゼミ

5月11日のゼミは飛田ゼミとの合同ゼミだった。初めての合同ゼミで、しかも飛田ゼミには4年生の方がいらっしゃったので、教室は人でいっぱいになっておりとても新鮮であった。

後輩ができて1期2期合同ゼミがいつかあったらこんな感じなのかなぁと胸踊らされた。

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今回、現在の就活状況や人事が見ているポイントや「価値観と行動特性」について講演を受けることができた。

新卒採用の意義や、就活に関するアレこれなど今更聞き辛いけどよく分かっていなかったことを改めて聞けて非常に有意義であった。

全体を聞いて1番感じたのは講演者の女性は働くことに本当に楽しみを見出しているということだ。その1番の理由は自分の性格や行動特性を理解した上で、それを活かすことのできる仕事につけたからだという。

自分の行動特性を把握する機会って意外とないもので、

*思考表現度低・感情表現度高のエミアブル

*思考表現度高・感情表現度高のエクスプレッシブ

*感情表現度低・感情表現度低のアナリティカル

*思考表現度高・感情表現度低のドライバー

これのどこに自分が属するか考えたとき、自分では分からなかった。

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webサイトの診断で質問に答えてみると、驚きの結果だった。

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思考表現度14%感情表現度100%のエクスプレッシブ...自分でも感情的なほうだと思ってはいたけどまさかここまでは(笑)

でも論理的よりも感情論で考えてしまうのは、私のよくないとこでもあると思うので、気をつけたい。

4月27日 UXデザインとは

朝と夜の温度差がありすぎて寒暖差アレルギーで咳がしんどい今日この頃。。

生まれつきだから仕方ないって思っても辛いもんは辛いな!!!!

 

森田先生がこの前のライオンさんの新しい歯磨きシステムに関する課題をまとめてくださってた。

目を通してみるとみんな視野が広くて面白いなーって思った。例えば、3Dプリンターで自分の歯の模型つくれるなら、入れ歯や差し歯を作る大きな手間が省ける..とか

 

 

今日はUXデザイナーの仕事はどんなのがあるのかも教えてもらった。

この前個人的に森田先生のゼミ室に言ったときにもちょっと紹介してもらったけど、UXデザイナーは色んな職種で今やメジャーになってることを理解できた。

森田先生からUXデザイナーの話しを聞くたびにUXデザインに興味が出てくる。

これから将来の夢として考えていくのもいいと思った。

 

あ...課題があったんだった..

自分の将来を踏まえた時に、企業の人事担当者に聞いてみたいことを2つ。

私だったら、1つ目は現在のUXデザイナーの需要についてぜひ聞きたい。なぜなら先程も言ったけど、私はUXデザイナーという仕事に大変興味があるからだ。

2つ目は新卒で採用する人たちには全体的にどのような特徴があるのかを知りたい。

これから就活が始まるので、自分のどこアピールすればいいのか、足りないところは何なのかを知りたい。

 

こんなこと聞ける機会は滅多にないと思うので、次のゼミが凄く楽しみだ。

 

4月20日 歯磨きの価値を考える

春のあたたかさと、心地よい風が授業中の私をついウトウトさせてしまう今日この頃。

最近いろんなことが忙しい。

メリハリ、やるときはやる。多くの締切に焦り気味の私に森田先生の言葉がじーんと胸に刺さった。

五月病の季節は目の前だ。気張らねば。

 

今日のゼミは歯磨きの価値を考えてみた。

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そういえば歯磨きの行動観察を書き出してみると、確かに以前の絆創膏の行動観察よりも、より詳細になってる気がした。成長、してるのかな..?

 

私にとって歯磨き=自分への戒めだ

私は1日に歯磨きを多くて10回はしている。

これがどういうことかというと、私は歯磨きを食の歯止めができる価値として考えている。

しかしついつい間食しがちな私に歯磨きは敵でもあるのだ。そんな敵にわざわざ1日に10回も挑むのは、結果的に自分にダイエットを課すためである。

...歯磨きほんとは嫌いなんだけどなぁ(笑)

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他の人の歯磨きの価値きいてみると、なるほど確かにと思わされるものや、奇想天外なものがたくさんでていた。やっぱ私たちのゼミ生は皆面白いなぁ〜

 

あ、ゼミの課題があることを書きながら思い出した

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ライオンさんが考えてる新しい歯磨きの形はどういう価値をもっているのか、また価値の変化はあるのか、

うん、近代的だなーって言うのが初めの印象。

自分歯の状況を毎回チェックしてくれるのなら、歯の状況を把握できて健康さが保たれる価値があるなと思った。

また、これらのデータを共有できるのだとしたら、歯磨きの価値は自分の歯のためだけではなくて、多くの人の歯のためにもシフトするのではないかなと思った。

でもこれって結局歯磨き自体のめんどくささを減らすことにはならないよね

私のような面倒くさがりはそのデータをとるって作業でさえ、多分三日坊主なる..(笑)

 

これは関係ないけど、最近思うのは近代化=簡略化という風潮への疑問だ。多分歯磨きもこれから全自動になっていくに違いない。

楽なのは嬉しいけど、なんだか違うなぁって感じ。

ターミネーターみたから近未来の人工知能に対する脅威を感じただけかもしれないけど..笑

 

 

 

 

4月13日 3年ゼミのこれから

私もついに3年....と思い知らされるついこの頃..

新入生眩しすぎる。。

勧誘で1回も声かけられなかったことにもう初々しさはなくなったんだなぁと少し寂しくなった

 

今日前期最初のゼミが始まった

ゼミが始まる前にLINEでゼミ説明会の連絡はきてたけど、実際に作ってくれたパンフレットを見るとあのゼミ選びから1年もたったんだという事実に打ちひしがれた

歳をとると時間がはやくなるなぁ

 

森田先生があげた3年生のテーマ。

【じっくり、はやく】

わ、わたしが苦手なことだ...と、咄嗟に思った

早め早めの計画、行動という私個人の目標と重なっていかに頑張る必要性があることを実感した。ブログはその日の内に!とりあえずそれを努力しよう

 

今年の予定で楽しみなのは、ライオン株式会社との共同リサーチプロジェクトだ

「ブラッシングしない歯磨き」「100年後の家事」...どれも予想もつかない..!だからこそワクワクする!

2年の時はハッキリとした答えを見つけきれなくて自分自身にショックを受けたから、次こそは自分も他人にも納得されるようなことを思いつきたい!と思った。

 

余談だけどUXについての森田先生の説明を聞いていくうちに、UXデザイナーという職業に興味を持ち始めた

調べてみると、UXデザイナーは「ユーザーの行動を導き、ユーザーがやりたいことを「楽しく・心地よく」実現するためにサービスや製品を設計する」らしい

元々、商品企画や広告サービスに興味があった私は、とても魅力的に感じた。

でもUXデザイナーになるにはどうすればいいんだろう..調べてもよく分からなかった

 

 

東京研修

f:id:kwrk-oorad:20180228140413j:plain私とっての人生で2回目の東京。

1回目は修学旅行で親や先生のサポートを受けながらの守られた旅行だったけど、今回は飛行機等を全部自分で工面しなければならなかった。

守られていた自分を自覚したと共に、こうやって自立していくのかと思わされた


東京は何もかもがスケールがでかい。コアもドンキーホーテも福岡とは比べ物にならなかった。東京は夢がいっぱいだ。大好きなブランドの本店に行けたり大好きな芸人にすぐ会えたりする。

東京っていいね


そろそろ本題の企業訪問の話に移ろう

1日目はDMM.comさんを訪問した。

なんと言っても驚いたのは客応対室へ向かう道に映し出されたプロビジョンマッピング、滝のデジタルアートだ

今までの企業の堅苦しいイメージをいい意味で壊したそれは、新しいものを取り入れて固定観念に囚われないDMM.comさんのやり方を正しく反映しているように思えた。


人事本部長のぬまのりさんのお話は物凄く面白いものだった。

会社説明会というと、スーツを着て直接会社の概要を説明してもらう真面目なものをイメージしていたのだけれど、今後DMM.comさんは人材戦略として会社説明会をweb動画にするらしい。

確かにweb動画であれば、

 ・聞けなかったところに戻れる

 ・ひとつのことを一時停止して考えられる

 ・字幕でみやすい

というメリットがあってよいと思った

けれど反面、会社の雰囲気を社員さんから感じずらく、また会場にいるからこそ感じる会社への疑問点がでずらい(臨場感がないと言うべきかな..?)のかなって思った

もちろん今のインターネット社会でこれらの試みは革新的で便利なものだと思う


ぬまのりさんの言う通り、今学んでいることは社会にでて何のために役に立つのか分からないまま受動的であると感じるので、社会に出る時のことを「イメージ」しつつ学んでいけたらなと思う

また、私に不足しているもの..即行動すること、冷静になること...あげればキリがないけど、自覚をしてる分、これからどうすればいいかはハッキリしてると思うので自分の価値を高められるようこれから努力していきたい。

「どんなことでも100%のモチベーション」

見習うぞ!!


次にcookpadさんを訪問した。

cookpadは私もたまに使うアプリだったので凄く楽しみであった。

きてまず驚いたのがオフィスにキッチンがあることだ。まさか社員が実際に作ってるとは思わなかったので、意外性と親しみやすさに会社全体に魅力を感じた。

さっき私がたまに使うといったけど、この「たまに」というのは理由がある

・まず料理をする暇がない

・こんな材料ない!というものがたくさん

・そもそもめんどくさがり

女子としていかがなものかと思うけど私はこうした理由で滅多に料理しない

もしかしたらすでにあるかもしれないので、独り言という体で言うと、料理を軽くしたい人、ガチでやりたい人を分ける機能や、料理時間、年代別で検索できればいいなってことと、私は雑なので手がすぐ汚れるため、携帯を触れずスクロールできなくなる時があるので、自動スクロールか、文字を読み上げる機能があったたいいなーってことと、名前だけ聞くと訳わかんない調味料や材料がたまにあるのでそれを調べられる、また代用できるものを教えてくれるといいなーって思った

(すでにあったらすみません...)

料理は人を幸せにするというcookpadさんの理念は常にユーザー目線にたとうとする一人一人の働きによって多くの人に親しまれていると思った。


最後になんとなんと天下のGoogleさんを訪問をした。一生の運使い果たしたんじゃないかこれ...

初めて入るオフィスは流石日本のトップと言わんばかりの風格で、想像はしてたけど、外国人が多くてまるで映画の中にいるんじゃないかと錯覚させられた。

例えば食事会場に喫茶店があるのも、ちょくちょくリラクゼーションがあるのも、ジュースが飲み放題なのも、社員にサービスという訳ではなく社員が効率的に仕事をできるように会社がサポートをすることで結果的に将来の会社の発展としてるらしい

なんて素敵なんだ...

まさに理想、まさにトップ、そんなことを頭で感じながら反対に自分にはこんな凄いところに入る能力はないなという、己のちっぽけさも痛感していると、日本のトップを見たから、もうどこも怖くないと森田先生。

確かに..確かにー!!

企業訪問しただけでたいしてなんも変わってないはずなのに自分の中にちょっとした成長を感じた私。

これを気のせいにせずに、いかにこれから頑張っていくかが大事だと思う

今回の東京合宿は大きな存在に自分の小ささを浮き彫りされたけど、自分を知るには充分すぎるハードルの高さに、これから3年になり就職について考えなきゃいけない私に喝を入れられたと思う




祝 新年

新年あけましておめでとうございます

今年初めてのブログ..相変わらず駆け込みで投稿という..汗


今年は戌年ということで犬大好きな私にはハッピーな1年になりそう

ハッピーといえば年末は笑ってはいけないを見てジャニーズカウントダウンを見て年を越して年始はお笑いの番組を見まくって幸せな時を過ごせた

そういえば皆は年末のアメトーク見たかな

実は中1からのえいこーちゃんファンとして誰かとあの面白さをはやく共有したい!

2018年になった実感はまだわかないけど、新たな気持ちで1年間を過ごせるよう精進していきたい


冬休みの課題のインタビューは昨日バイト中に行った

以前行ったインタビューよりは相手に喋らせることができてよかったと思う

でもまだまだ聞けることは多くあると思うのでこれからは機転がきけるようになりたい