11月17日 分析のプレゼンテーション

今回のゼミではこれまで分析してきた内容をまとめてプレゼンテーションをした。


プレゼンテーションをしてみて、自分の伝えたいことを相手に分かってもらうことの難しさに対面した。


私はプレゼンテーションをしていく中でなるべく相手の顔を見て話すことを心掛けていったが、だからといって相手が理解してくれるとも限らず、焦ってしまう場面がちらほらだった。


他グループのプレゼンテーションを聞いてみて、分かりやすい説明や、話すスピードが早すぎて理解が追いつかない説明があった

それぞれ見習うべき点や直すべき点が多くあったため、自らのプレゼンテーションにもそれらの点を反映できたらいいなと思う


社長のコメントで親の介入に対する捉え方が大学生としての私たちの考え方と大きく異なることに驚いた

確かに親としても子供に作業を手こずらさせたくないし、会社としても規定の時間通りに作業を終わってもらうことを優先的に考えるだろうなと思った

また、パソコンの例であったように捉え方によってネガティブなこともポジティブに変換されるのは凄く面白い現象だなと思ったのと同時に、その逆パターンもあるかもしれないことに怖さも感じた

幅広い思考を持たなければならないな


河島さんの論文まもる君は実は昔動画で見たことがあってちょっとファンだったので、今日河島さんがその作者であることの事実を知って感動した。。


何でも挑戦することでもしかしたら未来が変わるかもという言葉は私の心に強く響いた

好きなこと情熱を注げて、仕事にまでできるのはかっこいい生き方だな


アウトプットという単語は森田先生がよく使う言葉のひとつな気がする。私も色んなことをアウトプットできる人間になりたいと思う



11月10日 観察調査をつめよう

長く続いた観察調査の分析もいよいよ後半になったらしい。
一つの事柄を詳しく考えることの難しさを実感した。

次からこれまででまとめてきたことの、プレゼンテーションをやっていくらしい。
皆がどんな視点で分析をしていたのかが楽しみだ

まとめていく作業は上手くいったけど、これまでの反省をしていく中で、話の主軸がどんどんズレていくことが課題ででてきた。

これは私のこれまでの人生の中での課題でもあったけど、森田先生から、そのような発散型も悪くないってことを聞いた

だからこそ客観的思考をこれから身につけていきたい

10月27日 難解を極めた改善案さがし

10月27日のゼミでは、男の子が福岡市動物園の出した企画にエントリーし、見事最優秀賞をもらったということで、みほセレクトのケーキを頂いた!


何事も挑戦するべきであるなと、ケーキを頬張りながら思った

私もこういったものにぜひ投稿してみたい!


(甘党の私としてはケーキ最高すぎたし、心なしか作業効率が高まった気がする(笑))

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随分続いてる夏休みの工作体験教室の観察調査であるけど、だんだんと私の悪い癖である、考えが飛躍しすぎることが多くでてきた。


実際にあった現象から考察することに限界を感じ始め、想像で現象をつくりあげようとしていたため、森田先生にとめられた


方向性の主軸は見失ってはいけないっ

自分に喝を入れないと....


でも改善案だけならいくらでも思いつくのに、それを導き出す現象、根拠がないのはいたし方ないことなのか...

もっと観察、そして考察する能力を養えばきっとたくさんの可能性を提示できるはずなので、これから根詰めて取り組んでいきたい

ゼミ欠席.....😭

10月6日のゼミは、部活の幹事として代議員会にでなくてはならなかったので悲しくも欠席した....

(ちなみに初の代議員会への参加は福岡大学の良い点や悪い点も谷間見えて面白かった)


観察データの分析をやってみて、目に見えることだけではなくて、その僅かな情報だけで価値を見出す難しさを感じた


分析をする上でgoogle driveを利用して皆の分析を見てみたけど、見ている情報量は対して変わらないはずなのに、状況を深く読み込み、価値だけではなく、多くの可能性まで見出してる点が凄いと思った。


次のゼミでも観察データの分析を行うのだろうか、

私なりに多くの事象を見つけたつもりなので、はやく深い分析に移っていきたい

9月15日 初ゼミ

9月15日は後期初ゼミでした

初って言っても前期でちょいちょいあってたので初めての気はしなかった


ゼミ内容は自己紹介と夏休みにやったことを順番で言っていった


夏休みは企画や運営で忙しかったなあ


私のやってみたいこと....はズバリ青春18切符で目的もなくさまようことです!


9月15日 初ゼミ

9月15日は後期初ゼミでした

初って言っても前期でちょいちょいあってたので初めての気はしなかった


ゼミ内容は自己紹介と夏休みにやったことを順番で言っていった


夏休みは企画や運営で忙しかったなあ


私のやってみたいこと....はズバリ青春18切符で目的もなくさまようことです!


8月11日 Febwalker

8月11日、この日は物凄く晴れてて暑い日だった

TNCは以前バイトで訪れたことがあったため、迷うことなくたどり着くことができた(極度の方向音痴なので安心)


Febwalkerの行動観察ということでロボスクエアという会社にお邪魔したけど、工作に自信の無い私は不安だらけであった


いよいよ工作の始まり。

子供が好きな私は行動観察の結果が変わるからなるべく口出ししないと決められていたにも関わらず、つい子供に話しかけてしまった。でも男の子に

「教えてもらわなくても自分で出来るから大丈夫です」

とはっきり言われちょっと落ち込んだ、、

このくらいの子供は自立心が強いんだなと感じて、次は

「私にも作り方教えて欲しいな」

というアプローチとってみたら、嬉しそうに了承を得てくれた

人懐っこい子ばかりを想定していた私にとっては予想外のタイプの子だったけど、このアプローチによって観察を受け入れてくれて良かったと思う


全体を見回して感じたのは子供よりお父さんが熱中してるなということだ。

中には子供そっちのけで作っているお父さんもいたため、なんだかなぁと思った


子供に任せっきりで見るだけの母親がいたが、子供ができたことにはしっかり褒めていたらめ、子供のモチベーションは上がっているように見えた


1番いいなと思った親子は、子供の自立心を考えているのか、こうしてと指示するのではなく、これからどうする?こんな感じかな?と催促しながら、子供中心に共同作業している親子だった。


工作現場は、親子関係がハッキリみえて、またそれらの影響は強いもの。


子供の自立心を育てることと、できたことには褒めてあげる、これが工作をする上で重要なことではないか思う。